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【英語から日本語】子供が信じられなかったら読む絵本


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「ある晴れた日の空」
最初は皆この空のような
澄んだ心を持ってたのにね。


どう考えても幼児のほうが
私たち大人よりも素直なのに
彼らの言ったことを信じてあげられないことって
ありませんか?


ある日図書館で
タイトルの「Tha boy who was always late」の部分を見て
いつも遅刻ぎりぎりの息子に借りました。

それからタイトルが長いのがとても気になりました。
(John Patrick Norman McHennessy: The Boy Who Was Always Late

幼稚園児や小学生が楽しめると思います。

主人公の男の子が学校に行こうとすると
いつも途中でワニやライオンが出てきて
学校に遅刻します。

先生に事情を説明しても
先生は信じてくれません。

さらには男の子に罰を与えます。

ある日男の子が時間通りに学校へ着くと
先生に事件が起きています。
先生は男の子に助けを求めますが・・・


日本語版は
いつもちこくのおとこのこ―ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー

谷川俊太郎さんが翻訳しています。


この絵本を読むと
もっと子供を信じてあげよう
もっと子供の話をじっくり聞いてあげようって思えます。
すぐ忘れてしまうのですが・・・
自分のことも信じてもらえなくなったらさびしいですよね。




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子供がうっとうしいと思ったときに読む絵本【日本語から英・仏語】

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毎日、忙しく過ごしているお母さんたちは
たまに子供がうっとうしくなるときってありませんか?


息子には申しわけないけど
正直、私はあります。


でも、そんなときに

ぼく おかあさんのこと…」を一人で読むと
もう少し息子に優しくしようと思えます。

この絵本は

「ぼく おかあさんのこと・・・ キライ。」


から始まります。


どきっとしちゃいます。

英語版は「Mad at Mommy」になります。

「ぼく おかあさんのこと・・・キライ。」の部分か
「I am so mad at you.」になります。

私ぐらいの英語のレベルだと
「Mad」と聞くと「キライ」というよりは
「怒っている」という印象を受けてしまいますが
この主人公のうさぎの男の子の本心は
そういうところなのかな?何て思ってしまいます。


ちなみにフランス語版は
Moi, ma maman...」です。
日本のアマゾンでは取り扱っていないようです。






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絵本ブログはじめました。

はじめまして。
カナダ在住のチョロです。

大人になってから絵本の魅力に取り付かれました。

今は5歳の息子と一緒に
毎日、いろいろな絵本を読んでいます。

このブログでは私と息子が読んだ
日本語に翻訳されている世界の絵本(洋書)と
英語やフランス語に翻訳されている
日本語の絵本を中心に紹介したいと思います。

息子の成長日記
言語の発達や
その他の絵本の感想は
引き続き、こちらのブログをご覧ください。

多文化、多言語、何とか育児
http://nantokaikuji.blog40.fc2.com/

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Author:チョロ
ある絵本の朗読会をきっかけに
大人になってから絵本の魅力に
取り付かれました。

息子が生まれてからは
毎日、たくさんの絵本を
一緒に楽しんでいます。

日本語に翻訳されている
世界の絵本の英語版と
英語やフランス語に翻訳されている
作品を中心に
素敵な絵本たちを紹介します!

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